餌の作成について2016~

微生物の配合等、基本は変わっておりませんが、最近配合を変え、更に高品質な餌となっています。

・配合を変えた経緯等を説明しています。

(8:41)

・飼料配合の補足と有精卵の説明をしています。

(6:17)


タイデスうずら飼料の配合

餌の配合と特長について

餌の配合については、当初(1998年)より農学者の方からのアドバイスを参考にしてきましたが2012年より改良を加えて、米(飼料米)を与えるようになりました。

餌の配合はおおよそ下表のとおりですが、基本的に自家配合(多くの良質な飼料原料をタイデスが指定して作成)であることから、餌作りに作業の大半をかけています。

配合した飼料は、丸一昼夜撹拌して発酵(養生)させることで、原材料に含まれている化学性物質等を微生物の力で分解して、力をなくした状態に作り上げていることで、うずらの肉体に化学性物質の残留が少なくなることから、うずらの卵や肉が良質なものとなるとともに、うずらや畜舎のにおい少ないものとなっています。

表.タイデスうずら飼料の配合

平成28年1月1日現在

品 名

配分

(%<前後>

備 考 

穀類*1

 米(飼料米) 

25

 

とうもろこし

25

 

大豆系

22

 

小麦 

 4.5

 
動物

 魚粉

10.5

 
ミネラル

イシクリン*2

6.5

 
微生物 混合飼料

 

その他*3

4.5  

合  計

100

 

 

*1 穀類の配合バランス

飼料に米を配合たことにより穀類の配合バランスが取れ、うずらにとって良い状態で生育されるようになりました。

 

*2 イシクリンを配合

イシクリンとは地球の地熱で蒸された魚介類の死がいが隆起した、いわゆる貝化石の純度の良いもので、微生物を活性化させるとともに、うずらの血液がクリーンになり、肉と卵のビタミン・ミネラルが豊富になります。

 

*3 その他

生カキ殻、タンカル(炭酸カルシウム)は使用していません。

 


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