Q&A

○お客様からの質問について、農場の河合がお答えします。

できるだけ分かりやすくお伝えしたいと思います。

うずらの餌について

Q1.ひよこが産まれました。すぐに餌が手に入らない場合はどうすればよいでしょうか。

A1.ひよこは、産まれるまで卵の黄身を栄養にしていますので、2日間程は水を与えるだけでも構いません。2日間の間に子供用の餌を入手して下さい。

Q2.餌は1日どれくらいあげればいいでしょうか?

A2.一匹の場合と二匹の場合で違うそうです。

・一匹の場合(二匹でも別に飼う場合)

朝晩だけ餌と水をあげれば良いとのことで、うずらの朝晩食べる量を見極めて、毎日同じ量をあがれば良いそうです。食べ過ぎるのは人間だけだそうで、うずらは必要な量だけ食べるそうです。
→ 普段食べている量を見ていて把握し、毎日同じ量の餌を与えて下さい。

二匹(複数)の場合

むしろなくならないようにあげてほしいそうです。(不断給餌、不断給水がポイントで、タイデスの農場もそうしています。)

→ 3時間以上空にしないことがポイントで、間隔を空けすぎるとうずらの精神状態が変わってくるそうです。(一匹の場合は問題ありません。)

Q3.餌の保存温度は何度が望ましいでしょうか。また、賞味期限はどれ位ですか。

A3.保存温度で、賞味期限が異なります。

・15℃前後がベストで、賞味期限は3~6か月。
・良くない20℃以上になると、賞味期限は1~2か月だそうです。

→ 餌に微生物が入っているため、生きた餌にするための最適な温度が15℃とのことです。

Q4.餌を冷凍庫で保存しながら、使っていますが、問題ないでしょうか?
A4.微生物が解凍時に生き返れば良いとのことで、仮にむつかしくても栄養成分は問題ないので、半年以上餌が残る時は冷凍にするのが良いのではと思います。(賞味期限が切れるより、冷凍に。)

Q5.日光浴は必要ですか。

A5.うずらの体調を整えるためにできれば行ってほしいとのことで、真夏なら30分以内、冬なら1~2時間程度と、体温を上げすぎず下げすぎないように様子を見ながら行ってほしいそうです。

うずらの餌について(河合へのインタビュー模様)

・うずらの餌に関するまとめとして、河合に直接話をしてもらいました。

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タイデスは水と餌にこだわりうずらを育てています。タイデスの基本姿勢とともに、こだわりの数々をご覧下さい。

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